二重になる為の考え方|肪も筋肉も骨のカタチも、「クセ」でカタチが変わるもの

肪も筋肉も骨のカタチも、「クセ」でカタチが変わるもの

肪も筋肉も骨のカタチも、「クセ」でカタチが変わるものです。
これは、私が証明したとか、そういうものではないのですが、個人的にはかなりそう思い込んでいます。というか、色んな本にも同じような事は書いてありました。

(私は、かなり美容系や健康系オタクで、そういう系の本は数百冊は読んでいると思います!なぜか、小学生の時から「ゆほびか」とか「健康」とかの雑誌立ち読みしてメモしていました…。)

O脚、X脚、猫背や骨盤の「ゆがみ」はなぜ起きるの?
細かい説明はこのブログではしませんが、色々な本や雑誌で特集されているので、たぶんご存知かと思います。
それは、筋肉の使い方や姿勢のクセ、ですよね。片方の脚だけに体重を載せる、お姉さんずわりをしている、ずっと下ばかり向いている、片方の肩でばかりバッグを持っている…等々。生まれた時からそうだった訳ではありません。
毎日の筋肉やカラダの使い方・クセによって、私達のカラダのカタチは日々変わっているのです。

二重は「シワ」です

二重というのは、言ってみれば「シワ」の一種です。多くの女性が好んでいる二重は、実は、多くの女性が好まない「シワ」なのです。
そう考えると、二重のハードルも少し下がると思いませんか?男性でも女性でも人なら誰もがもっている「シワ」を、目の上に作ればいいだけなのです。

眉間の「シワ」は、なぜできる?

年を重ねるごとに、眉間にシワができてくる人がいます。
彼らはなぜ「シワ」ができるのでしょうか?
大体予想がつくかと思いますが、「表情じわ」です。常に、眉間にシワができるようなカタい表情をしているからシワができるのです。毎日笑ってばかりいる人なら、眉間にシワなんてできません。

二重も、理論的にはソレと同じことです
二重になる筋肉や「表情」のクセ付けをして、顔に、目の上にシワを作ればいいだけなのです。それでは、どうやって作るのでしょうか。
私の個人的な方法は別ページで個別ページを作って説明していますので、参考にしてみてください。

(オススメ記事)
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二重になる方法|二重にする為に、手間を掛けれる人は

二重になるために、手間を掛けれる人には下記の方法もオススメです。ちなみに私は、面倒だったのでしていなかったです。

まぶた温冷で脂肪燃焼を促進させる
これは、タオルを使ってまぶたを温めて冷まして、を繰り返して脂肪の燃焼を促す方法です。下記に、その方法の手順を紹介します。

まぶた温冷法

1、蒸しタオルを5分間まぶたに乗せます
2、冷たいタオルを1分間、まぶたに当てます
3、1と2を1セットとして、2,3回繰り返します。
この方法は10分~20分程位かかってしまうので、毎日行うのは手間かもしれません(現に、私は面倒すぎてこの方法は一度も行っていません)。また、血行を促進してくれるので、朝、まぶたが腫れている時にオススメです。※ただ、この方法は日々酷使している「目」、眼球もリラックスさせてくれるようです。視力回復の本でも同じような方法が紹介されていました。目の緊張緩和のマッサージでもあるので、時間はかかりますが、週に1回位が現実的かなとも思いますが。

綿棒を使って、二重まぶたのシワをクセずける

これは、第二段階に入った位からするとよいかと思います。
二重の線がうっすら出来てきた部分を、オイルやクリームを塗った綿棒を使って何度もなぜるのも1つの方法かなと思います。
この時にもやはり、「二重になれ~、二重になれ~」と念じながら行うのがポイントです。「病は気から」ではありませんが、やはり何となくこういう部分も大切かなーと思うのです。できないと思っていてはできない、できると思うからできるのです。

強くなぜ過ぎないように注意

私は、二重になりたすぎてヘアピンの先でかなり強く、赤くなるまで線づけをしていた事があります。その日は、なんとなく「クセついたかな~」と思っていたのですが、次の日朝おきると…。純粋に、こすり過ぎで目が腫れてしまっていました…。
この経験から、無理に肌を痛めつけるのはオススメできません。

一番のオススメは自然な「指」でのクセ付け

綿棒も良いですが、やはり一番のオススメは自分のカラダである「指」で地道にマッサージして二重の線をクセづけていく、という方法です。

(オススメ記事)
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二重になる方法|男性バージョン

基本的な考え方としては下記のような感じです。

1,まぶたの脂肪を取る
マッサージや、まばたき体操を続ける
2,二重の線をクセずける
二重の線(シワ)を作るために、指でのマッサージ、クセ付け。
(この時、男性だとヘアピンやテープを使って少し強引にクセ付けする方もいるようですが、このサイトでは肌を傷つけるためにあまりオススメしていません。)

二重になるための考え方|男性バージョン

こちらに関しても女性のための考え方と同じです。

◎二重は、基本的に目の上にある「シワ」です。
そして「シワ」というのはクセ付けすることで、人工的に作る事もできるのです。
◎脂肪ばかりの部分に「シワ」はできません

シワは脂肪でパンパンな部分にはできません。太った人のお腹や女性の太もも等がそれに当たりますが、基本的にシワは無いかと思いま

二重にする方法の男性バージョン、というのはありません。

なぜならば、基本的には女性と同じ方法・考え方だからです。なので、このサイトで紹介している方法(マッサージや二重線のクセづけ)を地道に行っていく、という事になります。

もっと確実に早く二重になりたい、という人には別ページで紹介している、方法がいいかもしれません。

(オススメ記事)
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ネットで検索すると、女性向けの方法や女性向けの記事が殆ど、という印象を受けるかと思うのですが、それらの情報は男性でも同じです
す。
まぶたに関しても同じです。脂肪ばかりのまぶたではシワをつくる事ができません。
まぶたのマッサージを行うのはそのためです。できるだけまぶたの脂肪を取り、シワを作りやすくするのです。

諦めない事

男性でも、二重にするためには2週間程でなってしまう人もいれば、数年掛かって二重にするひともいます。
やはり、大切なのは根気よく、あきらめずに続ける事です。

二重になる方法|二重にするために日々使える方法

こちらのページには、二重にするための日々使える小ワザを紹介します。

パチパチまばたき体操

これは、命名は私なのですが、下記の手順でまぶたを刺激して意識的に運動させる、という方法です。

「ギュッ!」と思い切り目をつむり→「パッ!」と思い切り目を明けます。これを10回程。

この方法は、二重のクセ付け、というよりは、脂肪取り、まぶたのシェイプアップ方法です。ぽいんとは、顔がしわくちゃになる位思い切りギュ、パ!とする事です。そうしないとシェイプアップにならないので。

視力アップの本でも紹介されていた技
この、まばたき体操はけっこう色々な視力アップ方法の本でも取り上げられている
この運動だけしていても、視力アップにはなりませんが、目のフィットネスにはなるかと思います。

パチパチまばたき体操・応用編

こちらは、視力アップの方法で紹介されていた方法なのですが、先程のまばたき体操で「パッ!」と目を開いた後に上を向いたり、右を向いたりします。イメージとしては下記の感じです。

「ギュッ!」と目をつむり→「パッ!」と右を向く
「ギュッ!」と目をつむり→「パッ!」と上を向く
「ギュッ!」と目をつむり→「パッ!」と左を向く
「ギュッ!」と目をつむり→「パッ!」と下を向く

これを5セット位繰り返せば、目の体操しつつ、二重を作るための脂肪取りにもなります。

私はこのエクササイズも二重になるためにやっていました。
基本的には、マッサージもエクササイズもお風呂でことが多かったです。マッサージとともに、歯磨きのような日課にしてしまえば強いです。

かなり地味な方法ですが、やはりお金を使わずに自力で行う、という事は即効性もないし時間がかかるので根気よく日々に一喜一憂せずに根気よく続けていく事が大切になってくる、という事です。

マッサージ用の化粧品も販売されているようですが、私はそういうモノはあまり肌によくないと思い使用していないため、そちらに関しての細かいことはよく分かりません。

(オススメ記事)
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二重になる方法|二重にする第三段階おまけ

第三段階おまけ/日々のメイク術

この方法は、女性にしか使えないかと思いますが、本気で二重にしたい人には個人的にオススメです。

二重のクセ付けに必要なのは、一番は時間

やはり、クセ付けに必要なのは時間です。特に、私はアイプチや整形が好きではないので「自力で」「自然に」という事をポイントにしていました。そういう強制力を持ったモノを使わない場合には、やはり「時間」がモノを言います。

マッサージやトレーニングできる時間にも限りがあります。毎日の生活で一番長い時間を過ごしているのは、会社や学校です。その間も、何もしないで「二重」をクセ付けできるのなら、それってかなり強い事です。

第三段階も後半になれば下記のような裏技も使えるようになります。

ビューラー&マスカラは欠かさない

毎日メイクをする時に、ビューラーでまつげをバシバシあげて、マスカラを使います。もちろん、マスカラはカール力アップ&持続系しか使いません。

まつげメイクで、二重が持続できるかも

第三段階も後半になってくると、ビューラーでばしばしまつ毛を上げると、その数秒は二重になったりします。
もっとうまくいくようであれば、ビューラーで一瞬しっかり二重になり、その後うっすら二重に戻りますが、カールキープ力を誇るマスカラをつければ、一日中二重を保てるようになります。

私は、第三段階の後半は、この方法で一日中二重を保てるようになりました。
なので、休日でメイクをしない日でも、二重のクセ付けのためにビューラーをマスカラだけは欠かさない、的な。

始めの頃はメイクを取ると10分ほどしか二重が持たず、すぐに一重にもどっていたのですが、コレを1年~2年続けるとメイクを落としても二重、朝起きても二重になりました。(ただし、ここでも段階があり、朝起きてうっすら二重→ビューラー&マスカラでしっかり二重、という段階を経て、朝から普通に二重になります)

私はそんなにメイクが濃くなく、普通位なので、濃いメイクがニガテな女性でもでも使いやすいテクニックだと思います。マスカラひと塗りでも、二重のクセ付け力は変わってきます。

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二重になる方法|二重にする第三段階

二重にする方法|二重線の強化:上目遣いで眼球を動かす

第三段階を始めるためには、第二段階を終える所まで進んでいないとできません。

条件としては、まあ、うっすらでもいいので二重の状態を数秒保っていられること。まばたきするまでの数秒だけという位でOKです。そこまでいけたら、あとはその状態を長く保つための、無意識にクセずけするためのトレーニングです。

うっすら二重が少しできるようになれば、あとはその「うっすら」を「深く」、「少し」を「長く」、そして「ずっと」にすれば良いわけです。カラダにその状態を覚えこませていくのです。O脚や猫背、骨盤の歪みができるのに、うっすら二重を定着できないワケがない!と思い込みましょう
(科学的にそうなのかは分かりませんが、私はそう思い込んでいます。都合のよい解釈して、人生楽しくなるならそのほうが絶対によいですよね!)。

二重のクセ付け実践トレーニング/上目遣いで眼球を動かす

意識的に、手を使ってでも良いので数秒二重を作ります。

二重ができたら、元に戻らないように間髪入れず上目遣いをします。というか、上目遣いにしていないと二重がすぐに一重にもどってしまうのではないかと思います。(この時、鏡を上に持ってくるのもわかりやすくて良いかもしれません)。

上目遣いのまま、ふたえを保ったまま、眼球を左右に動かします。
上下は入りません。もともと上を見ているため、また、この段階では下を見た瞬間に二重が一重に戻ってしまうかと思いますので。
瞬きしても、ずっと上目遣いをしていましょう。というかやはり、まばたきして、正面か下をむいてしまうとすぐに一重に戻ると思います。

いかに長い間、二重でいられるか

このトレーニングで重要な事は、「いかに長い間二重でいられるか」という事です。強制的に、上方向しか見ないことで二重の時間を強制的に長くしていきます。このトレーニングを毎日5分~10分位、集中してやるとよいかなと思います。

(オススメ記事)
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二重になる方法|二重にする第二段階

二重にするために、まぶたの脂肪が取れてきたら…

このページでは、第一段階をある程度続けた後、ある程度まぶたの余分な脂肪が取れてきたら行います(というか、ある程度余分な脂肪が取れないとできないと思います)。

元々あまり張れぼったくない一重の人等、人によっては、第一段階を経なくても同時並行でイキナリ第二段階から始められる人もいます。
第二段階に入っても、第一段階のマッサージは毎日の週間にしてください。やっぱり、クセ付けには継続がモノを言います

第二段階/二重の「シワ」をクセずける

クセ付け、というか、マッサージ1で脂肪流しマッサージを続けていると、それだけで二重の「線」がうっすら出てきます。むしろ、この線がうっすら出てくるまでは1ヶ月でも3ヶ付きでもマッサージあるのみ、みたいな超ストイックな?個人的な方法です。
(もっとマニュアルみたいなのが売っているので、お金払えるならその方が絶対に早いしやり方も良いと思います。下で紹介しています。)

二重をクセずける方法

白目になるくらい、思い切り上を向くとうっすら線がでたり、目を「ギュッッ!!」とつむって「パッッ!!」と開いた時に、瞬間、一瞬目の上に線が出たら勝ちです!その線をどんどん深くして、シワを作っていきます。
そして、シワを深くするためには、やはりまぶたマッサージありき、なのです…。

鏡をみながら、一瞬でも二重を「作って」みる

あとは、鏡を見ながら指でまぶたを持ち上げたり人工的に「折り畳んで」みたりして、どうしたら二重になる「一瞬」ができるのか、研究してみてください。

たぶん、マッサージ初期段階では二重になったとしても、ほんの一瞬だと思います。私も最初の頃はそうでした。1秒ももたない、みたいな感じです。

鏡を見て二重をつくる練習と「線づけ」、マッサージを続けていく内に、それが2~3秒に伸びたりするのです。(ここまで来るまでに数ヶ月かかりましたが…)そして、その秒数が更に伸びて、まばたきするまで二重を保っていられるようになります。(さらに数ヶ月かかりましたが。もはや意地、ですね…。)
第二段階は、数秒、二重を保っていられるようになれれば、第二段階終了です。

とにかく二重の「線」を作ること

やることはほとんど第一段階とかわりませんが、とにかく二重の「線」を作ること、コレに尽きます。我流なので、焦らず粘り強く、です。

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二重になる方法|二重にする第一段階

二重にする方法:第一段階/まぶたマッサージ

まぶたの脂肪を減らそう

二重の「シワ」を作るためには、余分な脂肪を取る必要があります。
まぶたマッサージをするのは、まぶたの余分な脂肪をとって「シワ」を作りやすくするためです。逆に言えば、脂肪がたくさんあって、プルプルしている肌にはシワはできにくいです(太ももや、二の腕、太っている人のお腹を想像して頂ければ分かるかと思います)。
余分な脂肪を取るために、ここでは、「脂肪流しマッサージ」と「脂肪つぶしマッサージ」の、2種類のマッサージ方法を紹介します(どちらも、私が勝手につけた名前です)。

1. 脂肪流しマッサージ

このマッサージは、アイホールに沿って指を動かし、脂肪を流す方法を紹介しています。
両目のアイホールの窪みを鼻から耳側に向けて(顔の真ん中から外側に向けて)親指か中指の「腹」部分で押すようにして移動します。
眼球の終わり、眉毛の下にある眼球の境目の「窪み」に沿って指を動かして、まぶたの脂肪を、顔の外に追い出すイメージです。

二重になれ、と念じながらマッサージしよう

このマッサージをする時には、まぶたの脂肪が顔から出て行け~、無くなれ~と思いながらマッサージするとよりより良いと思います。
※眼球には圧力をかけないでください。
眼球を押すと、目に負担が掛かってしまうかと思います。

1. 脂肪つぶしマッサージ

こちらも、マッサージする部分は同じです。ただ、「脂肪流しマッサージ」が脂肪を流すためのものでしたが、こちらは、脂肪をほぐして、つぶすイメージです。
イメージとしては、眉毛を人差し指と親指でつまんで、順次ほぐしていく、というモノです。アイホールにそって、親指で下から眉毛を持ち上げ、上から人差し指で眉毛をはさんで、親指を円形に動かしてまぶたの脂肪をほぐしていきます。
この時も、「脂肪細胞よ、なくなれー」等というように念じながらマッサージしていました(本気)。

マッサージオイルや乳液などを使うのがオススメ

肌に何も塗らないでマッサージすると、肌に負担がかかります
目の周りの肌は、皮が薄く敏感です。オイルなどが塗ってある状態でないと、普通の完走した肌をこするのは肌に負担が掛かってしまうのでオススメできません。
思う存分マッサージするためには、指の滑りを滑らかにできる状態を作ってからが肌の為にもよいです。
※あくまで個人的な方法です。カラダの専門家でも何でもない素人でもあるので、強くやりすぎてしまった場合や、痛みや不調などがあった場合は、責任などは取りかねますが、私はゆっくり、長く(数年かけて)この方法で二重にしました。

(オススメ記事)
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自力で二重にした方法を書いていきます(若干現在進行系

実体験です

このカテゴリーで紹介する二重記事は、一重から二重にする方法を。私の実体験を元に書いていきます。
私は、一重から二重になった人です(自力で二重に「した」という方が正しい表現です)。
アイプチも使わず整形もせずに、完全自力で二重にしました。もともと、二重と間違われる大きめの一重だたのですが、理論的には同じことで二重になれるのではないかな、と思っています。
※1週間位、ビューラーを一切使わないと一重になりそう、と軽く思いますが、それ以外は朝起きた時から寝る時まで二重です。

4年と少しかかっています!

やはり、個人的に試行錯誤しながら二重したため、かなり時間がかかりました。
二重にになってから知ったのですが、もっと効率のよいノウハウ等もあるようで、時間かかりすぎました…。

しかも、まだひとえになることもあります。
メイクをすれば確実にアイプチなしで二重になりましたが、基本一重の日だってあります。

もっと効率の良い方法を知りたい方は

このサイトでは、私が自力で二重になった方法を、別に何も隠さずに書いていますが、やはり時間がかかってしまいます。
もっと早く自力で二重になりたい、という方は、2週間~1ケ月で二重になれる方法をこちらのページにまとめたので参考にしてみてください。
※このサイトで紹介している方法は、個人的に二重にする方法です。私自身は、ドクターでも専門家でもないので、不調や、強くしすぎの場合や、痛みがあっても責任などは取りかねます。

でも、私は、痛みや無理のない範囲で、この方法を続けて数年続けて二重になりました。やはり、継続はチカラなり、ですね。

(オススメ記事)
>>自力で二重にする時のオススメアイテムを紹介しています。

ヘアビューザー・ドライヤーのオススメの使い方

やっと涼しくなってきましたね。
気づけば、まわりはすっかり秋モード。

秋冬モノが全然ない筆者は、色々と工夫しながら着こなしを楽しんでいます。

そんな今日、秋とは全然関係のないのですが、髪の毛の乾かし方について書きたいと思います。

イキナリですが、おつきあいくださいませ〜。

オススメの髪の毛の乾かし方

早く乾かすには、タオルドライをしっかりするのもポイントです。
最近、まわりで人気なのがこの方法。

基本の順番はこんな感じです。

1、髪の毛をしっかり絞ってからタオルで拭きます。
2、なるべく少ない毛束を取り、根元から毛先に向かってタオルで髪の毛をポンポンと叩きます。
3、タオルを頭にかぶせた状態でドライヤーを当てます。

「湿ったタオルの方が水分を良く吸い取るので、体を拭いた後の物か、すこし濡らしたタオルの方がいい」という人もいます。仕上げにケラスターゼのヘアオイルで仕上げると、ツヤツヤの髪の毛になります。

根もとからしっかり乾かそう!

タオルで押さえたり上記の方法で大きな水気を取ったら、クシかブラシで髪をとかしてから髪の根元に温風が当たるようにドライヤーをあてていきます。

指ぐしを使うのもアリ!

指で髪をとかしつつ、髪の生え方に逆らわないようにします。
毛先は乾かさなくても、根元を乾かしたら乾いていきます。

ヘアクリームも活用しつつ…

半分くらい乾いたら、ヘアクリームなどで保護してドライヤーを使いながら、なりたいスタイルに近づけていきます。

熱での傷みを最小限に防ぐための、髪全体につける洗い流さないトリートメントもありますよね。

これらを付けた後、ブラシでとかして髪の毛の間に風が通るようにざっと温風を当てていきます。

温風と冷風の使い分けも重要!

オススメのドライヤーの使い方は、温風と冷風を使いこなすことです。

冷風で仕上げのセット
その後は、温風から冷風に切り替えて、全体的に乾かしキューティクルをキュッと引き締めるという方法。

どうしても早く乾かそうと段々とドライヤーを近づけて使いたくなることもありますが、髪を傷めないためにも、一定の距離からドライヤーをかけるのがいいですよね。

最後に冷風を当てるとサラサラになりやすい気がします。

こういうことをしたり、最新のヘアドライヤーを使うというのもいいですよね。

最近みつけたオススメのヘアドライヤーはコレです。

投稿日: 2016年10月10日 カテゴリー: ヘアケア