二重になる前に

このページでは、二重にしてしまう前に、今持っている一重の魅力について書きたいと思います。

私自身が一重から二重に自力でしているので説得力ないかもしれませんが、二重がすべて、二重が正義、二重がかわいい、二重がモテる、という訳でもありません。
一重にだって、というか、一重にしかない魅力だって沢山あるのです。

二重にしてしまって、よいのかな…

実は私、「あ、私二重になれるな」と実感してから、二重にするかどうかを正直迷いました。私の場合は、メイクすれば二重に見られたし元々そんなに腫れぼったい一重ではなかったので、中学のすっぴんの時に「一重だよ」と言っても信じてもらえない感じでした。

西洋人は持っていない一重の魅力で居続ける、という事も考えたものです。一度二重にしてしまったら、一重には戻れないし…。
でもノーメイクの時、一重と二重の目では、やっぱり二重の目の方が魅力的に思えてしまう。すっぴん美人になりたいので、私は二重にする事を決めました。

なぜ二重になりたがるのか

これはもう、明らかに現代の「美」の基準が「西洋基準」だから、という事に尽きます。

鼻が高いのがいいのも、脚が長いのがいいのも、目が大きいのがいいのも、これらは全部、東洋人と比べた西洋人の基準なのです。
戦後、日本は敗戦国として西洋を憧れ、モデルとして「追いつけ、追い越せ」で頑張ってきました。目標はアメリカやフランス等の西洋の国々。それは産業や国の発展スタイルだけでなく、生活や文化、ライフスタイル、そしてカラダつきにまで、私達の意識に染み込んでいるのです。

「西洋人」に近い事が「美しい」、と思い込んでしまっている

正直、戦前までは今ほど二重になりたい人なんて、むしろ全然いなかったと思います。それが、憧れの対象が「西洋」になってからは、「西洋人」に近いことを「美しい」と思い込んでしまっているのだと思います。
もっと、大きなバランスや、その人から出る独自の魅力、と言うものがあると思います。

それぞれの持つ、本来の美しさや長所をだして、ありのままに正直に輝いていきる事、それが一番大切だよな、と思います。
…といっても、かくいう私も二重にしているのですが、「自力で」だからいいのです!という事にしておきましょう。

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