アーカイブ | 12月 2016

二重になる方法、二重する方法を、Q&A形式【オリジナル&超個人的】

このページでは、二重になる、二重になりたい、二重にする!と思っている人の為のギモンにQ&A形式で答えていきます。
※ただ、個人的に色々アレンジした技なので、何の保証もありませんw

《Q&A》二重になる初期の悩み

まぶたマッサージを続けていて、鏡で二重を作る方法を研究していたら、本の一瞬ですが二重になりました。でも、1秒もなくてホントに一瞬で一重に戻ってしまいました。こんなですが、二重になれるのですか?
私も始めはそうでした。

一瞬過ぎて1秒以内、まばたきしたらすぐ一重に戻る、下を向いた瞬間アウトとかは、最初は当たり前です。

例え一瞬でも「二重」になったのです。
あとは、その状態をどれだけ長く維持させる事ができるか、ということです。
まずは、一瞬でも、二重になれた事が「おめでとうございます」です。
私もその一瞬から、長すぎですが4年以上かけて、根気よく二重にしていきました。

まぶたマッサージを1ヶ月続けていますが、何も変化なしです。
まずは、1ヶ月続けた事、自分を褒めてあげてください。

何事も、続けるにはモチベーション維持が大切です(というか、何も変化がない中で1ヶ月続けられたのは普通にすごいです。大抵の人は1週間続いていい方だと思います)。

1ヶ月続けても、何も変化がないのですよね。
答えは簡単、それでも続けるのです。生まれてこの方、ずっと一重で生きてきた訳ですから、どんな年齢だったとしても、一重の状態の方が、圧倒的に長いわけです。それを二重にしよう、という訳ですから、時間はかかります。2ヶ月でも3ヶ月でも、続ける訳です。

大切なのは「できるまで続ける」事です。
ただ、この私の方法では本当に時間がかかりすぎるし、かなりの根気が必要になってきます(実際私は、メイクなしでも二重になるまで4年程かかってしまっています…)。

なので、もっと早く確実に二重になりたい、という人なら、きちんと二重になる方法をノウハウとして専門にしている著名な方々がいるので、その人達の方法を実践する事をオススメします(これは本気です)。数年かかっても良い、という人は、私の方法を続けてみてください。
※私の方法は、あくまで個人的な方法なので「確実に」とか「絶対」二重になれる、とは保証できませんが、確かに「私は」二重になった方法です。

(オススメ記事)
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二重にする方法|整形やアイプチはどうなのか

一般的に、一重を二重にする方法としては、アイプチや整形、という方法が真っ先に思い浮かぶかと思いますが、基本的にこのサイトではおすすめしていません。

やはり、強制的に短期に二重にするというのは何かしら負担が掛かってしまうと思うからです。アイプチならば、まぶたが伸び伸びになってしまったり…(もちろん、そうなってしまっては自力で二重になるどころではありません。)。

クリニックに質問してみる

また、横浜美容クリニック美容外科では、二重の手術についてメールで質問を受付けているようなので、一番気軽なメールで手術のプロに心配な事を聞いてみる、というのも良いのかもしれないです。

美容クリニックに質問してみる

ただし、美容クリニックの人はそれが仕事でもあるから、方向性としては、当然「すすめる」方向で回答が来ます。なので、本当に心配な方は「副作用の事例を知りたい、失敗する割合はどれ位あるのか」等の角度から質問する方がよいかと思います。

今さえ二重ならいい?

「今さえよければいい」、若いうちはキレイじゃないと意味がない、と思って、毎日毎日アイプチを使用したり、急いで二重の手術をしてしまう人もいるようですが、後々、何十年か後に今の一重よりも更に小さな目になってしまう可能性だってあるのです。

もちろん、どうにもならずそのままいく、という人もいるようですが、その辺りは何とも言えません。
ただ、アイプチの成分は明らかに肌に負担がかかりますし、手術した人も、すっぴんでは「手術したのだな」と分かってしまう、とはよく言われる事です。

できるならば、自然に二重になりたいですよね。

やはり、二重になるための根本的な原因解決法としては、少し時間はかかってしまいますが、自力で二重になるのが一番かと思います。

(オススメ記事)
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投稿日: 2016年12月30日 カテゴリー: 未分類

二重になるまで|二重になれると確信したキッカケ

「あ、私、二重になれるな」と確信したのには、キッカケがあります。その時は既に、私は二重になるマッサージやトレーニング?をしていたのですが、本当に二重になれるのかな?というギモンを持っていたことも確かです。

いつもの登校の朝
でもある日、いつものように学校に行くために、駅を出て外に出た時に、太陽の光が「眩しい」と思って目をすぼませながら太陽の方を見ました。

その時一瞬ですが、自分が二重になったことが分かったのです。(一重の人でも、風邪を弾いたり熱が出た時に、片目だけでも二重になった事がある人なら分かる、あの感覚です。疲れていたり眠くなると二重になる、という人もいるみたいです)まぶた周辺の、どこかの筋肉が動いて、手を使わなくても二重になったのです(かなり一瞬ですが)。

わずか1~2秒、二重になった

実際、この時に二重になっていた時間というのは1~2秒でしたが、わざわざ、手を使ってまぶたを織り込んで二重にしなくても、クシの先で折れ目を作らなくても「筋肉の使い方」で二重になれるんだな、と体感できた一瞬でした。

この時に、なぜか私は「あー、私はたぶん、二重になれる一重だな~」と、勝手に実感したのです。

「できる」と思うことが、案外重要だったりする
何でもそうですが、「できる」と思うことや何かをつかむキッカケって、とても大切だと思います。たとえばそれは、「マッサージしてまぶたに折り目をつけて、手を離したその一瞬に二重になった」とかで「ネットで、何人も一重から二重になった人がりう」でも、何でもよいと思います。それが自分の「二重になれるんだ」の気持ちを大きくしてくれるものであれば、その体験は大切にするのがよいのかな、と思います。

できないと思えばできない
なんだか精神論のようになってしまいますが、やっぱり「無理だ」と思えばマッサージやクセ付け、意識付けを続けることはできないですし、やる気も起きません。

できないと思ってしまえば、出来る事もできなくなってしまうので二重にしても「二重になるんだ」「二重になってね~」と意識付けしながらの方がいいと思います。

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二重になるまで|一重から二重になった歴史(個人的歴史)

私は元々、一重でも目が大きめだったようで、人からは二重だと思われていました。

そのため、小学校や中学の時には「一重だよ」と言っても信じてもらえず、まぶたを詳しく見せても最終的には友達から「奥二重だよ」と言われたりする事もありました(※あくまで私は一重でした)。
< strong>メイクで、さらに普通に”二重”のように大きな目に
大学に入ってからは、二重に見えるようなメイク法を見つけたので、普通に二重だと思われていました(アイプチや”つけまつ毛”は使っていません)。

しかし、ノーメイクの時には隠せない一重の限界
メイクしているときは気にならないのですが、普段の自分のメイク顔に慣れてしまうと、やっぱりメイクを落とした時との目の印象の差が気になってしまいます。(私はギャルメイクや、バサバサまつげ、つけまつ毛、というような濃い印象のメイクは全然していませんでしたが、ただ、マスカラとアイラインは絶対に必須でした。)

やっぱり、ノーメイクでも目を大きくしたい
そしてやはり、ノーメイクでもメイクをしている時のような目にしたい、と思うようになりました。24時間365日メイクをしている訳では全然ないので、目指すは「すっぴん美人だ」と思うようになり、色々研究して二重になる努力をするようになったのです。

「二重になった」と友だちに言った時の意外な反応
二重になっても友だちからはノーコメントでした。仲の良い友だちに「最近二重になった」とか「マスカラとビューラー数年使って、二重にした、手術なしでもそういう人いるよ」と言っても「ふーん…。てか、もともと目大きかったよね」という、驚きのない反応には、逆に私が驚きました(もともと、あまりそういう事に興味無かったり、別のことに夢中になっている友達が多いせいもあるかもしれません)。

二重になった分、アイラインのメイクも薄くしたので一重時代からの友達からは「かわいくなったね」「メイクうまいね」と言われるくらいでした…。自力で頑張ったのに反応薄すぎる…と思いつつも、でも世には自力で一重を二重にしたい人はたくさんいるはず!と思い、この記事を書いています。

(オススメ記事)
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