アーカイブ | 11月 2016

二重になる為の考え方|肪も筋肉も骨のカタチも、「クセ」でカタチが変わるもの

肪も筋肉も骨のカタチも、「クセ」でカタチが変わるもの

肪も筋肉も骨のカタチも、「クセ」でカタチが変わるものです。
これは、私が証明したとか、そういうものではないのですが、個人的にはかなりそう思い込んでいます。というか、色んな本にも同じような事は書いてありました。

(私は、かなり美容系や健康系オタクで、そういう系の本は数百冊は読んでいると思います!なぜか、小学生の時から「ゆほびか」とか「健康」とかの雑誌立ち読みしてメモしていました…。)

O脚、X脚、猫背や骨盤の「ゆがみ」はなぜ起きるの?
細かい説明はこのブログではしませんが、色々な本や雑誌で特集されているので、たぶんご存知かと思います。
それは、筋肉の使い方や姿勢のクセ、ですよね。片方の脚だけに体重を載せる、お姉さんずわりをしている、ずっと下ばかり向いている、片方の肩でばかりバッグを持っている…等々。生まれた時からそうだった訳ではありません。
毎日の筋肉やカラダの使い方・クセによって、私達のカラダのカタチは日々変わっているのです。

二重は「シワ」です

二重というのは、言ってみれば「シワ」の一種です。多くの女性が好んでいる二重は、実は、多くの女性が好まない「シワ」なのです。
そう考えると、二重のハードルも少し下がると思いませんか?男性でも女性でも人なら誰もがもっている「シワ」を、目の上に作ればいいだけなのです。

眉間の「シワ」は、なぜできる?

年を重ねるごとに、眉間にシワができてくる人がいます。
彼らはなぜ「シワ」ができるのでしょうか?
大体予想がつくかと思いますが、「表情じわ」です。常に、眉間にシワができるようなカタい表情をしているからシワができるのです。毎日笑ってばかりいる人なら、眉間にシワなんてできません。

二重も、理論的にはソレと同じことです
二重になる筋肉や「表情」のクセ付けをして、顔に、目の上にシワを作ればいいだけなのです。それでは、どうやって作るのでしょうか。
私の個人的な方法は別ページで個別ページを作って説明していますので、参考にしてみてください。

(オススメ記事)
>>自力で二重にする時のオススメアイテムを紹介しています。

二重になる方法|二重にする為に、手間を掛けれる人は

二重になるために、手間を掛けれる人には下記の方法もオススメです。ちなみに私は、面倒だったのでしていなかったです。

まぶた温冷で脂肪燃焼を促進させる
これは、タオルを使ってまぶたを温めて冷まして、を繰り返して脂肪の燃焼を促す方法です。下記に、その方法の手順を紹介します。

まぶた温冷法

1、蒸しタオルを5分間まぶたに乗せます
2、冷たいタオルを1分間、まぶたに当てます
3、1と2を1セットとして、2,3回繰り返します。
この方法は10分~20分程位かかってしまうので、毎日行うのは手間かもしれません(現に、私は面倒すぎてこの方法は一度も行っていません)。また、血行を促進してくれるので、朝、まぶたが腫れている時にオススメです。※ただ、この方法は日々酷使している「目」、眼球もリラックスさせてくれるようです。視力回復の本でも同じような方法が紹介されていました。目の緊張緩和のマッサージでもあるので、時間はかかりますが、週に1回位が現実的かなとも思いますが。

綿棒を使って、二重まぶたのシワをクセずける

これは、第二段階に入った位からするとよいかと思います。
二重の線がうっすら出来てきた部分を、オイルやクリームを塗った綿棒を使って何度もなぜるのも1つの方法かなと思います。
この時にもやはり、「二重になれ~、二重になれ~」と念じながら行うのがポイントです。「病は気から」ではありませんが、やはり何となくこういう部分も大切かなーと思うのです。できないと思っていてはできない、できると思うからできるのです。

強くなぜ過ぎないように注意

私は、二重になりたすぎてヘアピンの先でかなり強く、赤くなるまで線づけをしていた事があります。その日は、なんとなく「クセついたかな~」と思っていたのですが、次の日朝おきると…。純粋に、こすり過ぎで目が腫れてしまっていました…。
この経験から、無理に肌を痛めつけるのはオススメできません。

一番のオススメは自然な「指」でのクセ付け

綿棒も良いですが、やはり一番のオススメは自分のカラダである「指」で地道にマッサージして二重の線をクセづけていく、という方法です。

(オススメ記事)
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二重になる方法|男性バージョン

基本的な考え方としては下記のような感じです。

1,まぶたの脂肪を取る
マッサージや、まばたき体操を続ける
2,二重の線をクセずける
二重の線(シワ)を作るために、指でのマッサージ、クセ付け。
(この時、男性だとヘアピンやテープを使って少し強引にクセ付けする方もいるようですが、このサイトでは肌を傷つけるためにあまりオススメしていません。)

二重になるための考え方|男性バージョン

こちらに関しても女性のための考え方と同じです。

◎二重は、基本的に目の上にある「シワ」です。
そして「シワ」というのはクセ付けすることで、人工的に作る事もできるのです。
◎脂肪ばかりの部分に「シワ」はできません

シワは脂肪でパンパンな部分にはできません。太った人のお腹や女性の太もも等がそれに当たりますが、基本的にシワは無いかと思いま

二重にする方法の男性バージョン、というのはありません。

なぜならば、基本的には女性と同じ方法・考え方だからです。なので、このサイトで紹介している方法(マッサージや二重線のクセづけ)を地道に行っていく、という事になります。

もっと確実に早く二重になりたい、という人には別ページで紹介している、方法がいいかもしれません。

(オススメ記事)
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ネットで検索すると、女性向けの方法や女性向けの記事が殆ど、という印象を受けるかと思うのですが、それらの情報は男性でも同じです
す。
まぶたに関しても同じです。脂肪ばかりのまぶたではシワをつくる事ができません。
まぶたのマッサージを行うのはそのためです。できるだけまぶたの脂肪を取り、シワを作りやすくするのです。

諦めない事

男性でも、二重にするためには2週間程でなってしまう人もいれば、数年掛かって二重にするひともいます。
やはり、大切なのは根気よく、あきらめずに続ける事です。

二重になる方法|二重にするために日々使える方法

こちらのページには、二重にするための日々使える小ワザを紹介します。

パチパチまばたき体操

これは、命名は私なのですが、下記の手順でまぶたを刺激して意識的に運動させる、という方法です。

「ギュッ!」と思い切り目をつむり→「パッ!」と思い切り目を明けます。これを10回程。

この方法は、二重のクセ付け、というよりは、脂肪取り、まぶたのシェイプアップ方法です。ぽいんとは、顔がしわくちゃになる位思い切りギュ、パ!とする事です。そうしないとシェイプアップにならないので。

視力アップの本でも紹介されていた技
この、まばたき体操はけっこう色々な視力アップ方法の本でも取り上げられている
この運動だけしていても、視力アップにはなりませんが、目のフィットネスにはなるかと思います。

パチパチまばたき体操・応用編

こちらは、視力アップの方法で紹介されていた方法なのですが、先程のまばたき体操で「パッ!」と目を開いた後に上を向いたり、右を向いたりします。イメージとしては下記の感じです。

「ギュッ!」と目をつむり→「パッ!」と右を向く
「ギュッ!」と目をつむり→「パッ!」と上を向く
「ギュッ!」と目をつむり→「パッ!」と左を向く
「ギュッ!」と目をつむり→「パッ!」と下を向く

これを5セット位繰り返せば、目の体操しつつ、二重を作るための脂肪取りにもなります。

私はこのエクササイズも二重になるためにやっていました。
基本的には、マッサージもエクササイズもお風呂でことが多かったです。マッサージとともに、歯磨きのような日課にしてしまえば強いです。

かなり地味な方法ですが、やはりお金を使わずに自力で行う、という事は即効性もないし時間がかかるので根気よく日々に一喜一憂せずに根気よく続けていく事が大切になってくる、という事です。

マッサージ用の化粧品も販売されているようですが、私はそういうモノはあまり肌によくないと思い使用していないため、そちらに関しての細かいことはよく分かりません。

(オススメ記事)
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二重になる方法|二重にする第三段階おまけ

第三段階おまけ/日々のメイク術

この方法は、女性にしか使えないかと思いますが、本気で二重にしたい人には個人的にオススメです。

二重のクセ付けに必要なのは、一番は時間

やはり、クセ付けに必要なのは時間です。特に、私はアイプチや整形が好きではないので「自力で」「自然に」という事をポイントにしていました。そういう強制力を持ったモノを使わない場合には、やはり「時間」がモノを言います。

マッサージやトレーニングできる時間にも限りがあります。毎日の生活で一番長い時間を過ごしているのは、会社や学校です。その間も、何もしないで「二重」をクセ付けできるのなら、それってかなり強い事です。

第三段階も後半になれば下記のような裏技も使えるようになります。

ビューラー&マスカラは欠かさない

毎日メイクをする時に、ビューラーでまつげをバシバシあげて、マスカラを使います。もちろん、マスカラはカール力アップ&持続系しか使いません。

まつげメイクで、二重が持続できるかも

第三段階も後半になってくると、ビューラーでばしばしまつ毛を上げると、その数秒は二重になったりします。
もっとうまくいくようであれば、ビューラーで一瞬しっかり二重になり、その後うっすら二重に戻りますが、カールキープ力を誇るマスカラをつければ、一日中二重を保てるようになります。

私は、第三段階の後半は、この方法で一日中二重を保てるようになりました。
なので、休日でメイクをしない日でも、二重のクセ付けのためにビューラーをマスカラだけは欠かさない、的な。

始めの頃はメイクを取ると10分ほどしか二重が持たず、すぐに一重にもどっていたのですが、コレを1年~2年続けるとメイクを落としても二重、朝起きても二重になりました。(ただし、ここでも段階があり、朝起きてうっすら二重→ビューラー&マスカラでしっかり二重、という段階を経て、朝から普通に二重になります)

私はそんなにメイクが濃くなく、普通位なので、濃いメイクがニガテな女性でもでも使いやすいテクニックだと思います。マスカラひと塗りでも、二重のクセ付け力は変わってきます。

(オススメ記事)
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二重になる方法|二重にする第三段階

二重にする方法|二重線の強化:上目遣いで眼球を動かす

第三段階を始めるためには、第二段階を終える所まで進んでいないとできません。

条件としては、まあ、うっすらでもいいので二重の状態を数秒保っていられること。まばたきするまでの数秒だけという位でOKです。そこまでいけたら、あとはその状態を長く保つための、無意識にクセずけするためのトレーニングです。

うっすら二重が少しできるようになれば、あとはその「うっすら」を「深く」、「少し」を「長く」、そして「ずっと」にすれば良いわけです。カラダにその状態を覚えこませていくのです。O脚や猫背、骨盤の歪みができるのに、うっすら二重を定着できないワケがない!と思い込みましょう
(科学的にそうなのかは分かりませんが、私はそう思い込んでいます。都合のよい解釈して、人生楽しくなるならそのほうが絶対によいですよね!)。

二重のクセ付け実践トレーニング/上目遣いで眼球を動かす

意識的に、手を使ってでも良いので数秒二重を作ります。

二重ができたら、元に戻らないように間髪入れず上目遣いをします。というか、上目遣いにしていないと二重がすぐに一重にもどってしまうのではないかと思います。(この時、鏡を上に持ってくるのもわかりやすくて良いかもしれません)。

上目遣いのまま、ふたえを保ったまま、眼球を左右に動かします。
上下は入りません。もともと上を見ているため、また、この段階では下を見た瞬間に二重が一重に戻ってしまうかと思いますので。
瞬きしても、ずっと上目遣いをしていましょう。というかやはり、まばたきして、正面か下をむいてしまうとすぐに一重に戻ると思います。

いかに長い間、二重でいられるか

このトレーニングで重要な事は、「いかに長い間二重でいられるか」という事です。強制的に、上方向しか見ないことで二重の時間を強制的に長くしていきます。このトレーニングを毎日5分~10分位、集中してやるとよいかなと思います。

(オススメ記事)
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二重になる方法|二重にする第二段階

二重にするために、まぶたの脂肪が取れてきたら…

このページでは、第一段階をある程度続けた後、ある程度まぶたの余分な脂肪が取れてきたら行います(というか、ある程度余分な脂肪が取れないとできないと思います)。

元々あまり張れぼったくない一重の人等、人によっては、第一段階を経なくても同時並行でイキナリ第二段階から始められる人もいます。
第二段階に入っても、第一段階のマッサージは毎日の週間にしてください。やっぱり、クセ付けには継続がモノを言います

第二段階/二重の「シワ」をクセずける

クセ付け、というか、マッサージ1で脂肪流しマッサージを続けていると、それだけで二重の「線」がうっすら出てきます。むしろ、この線がうっすら出てくるまでは1ヶ月でも3ヶ付きでもマッサージあるのみ、みたいな超ストイックな?個人的な方法です。
(もっとマニュアルみたいなのが売っているので、お金払えるならその方が絶対に早いしやり方も良いと思います。下で紹介しています。)

二重をクセずける方法

白目になるくらい、思い切り上を向くとうっすら線がでたり、目を「ギュッッ!!」とつむって「パッッ!!」と開いた時に、瞬間、一瞬目の上に線が出たら勝ちです!その線をどんどん深くして、シワを作っていきます。
そして、シワを深くするためには、やはりまぶたマッサージありき、なのです…。

鏡をみながら、一瞬でも二重を「作って」みる

あとは、鏡を見ながら指でまぶたを持ち上げたり人工的に「折り畳んで」みたりして、どうしたら二重になる「一瞬」ができるのか、研究してみてください。

たぶん、マッサージ初期段階では二重になったとしても、ほんの一瞬だと思います。私も最初の頃はそうでした。1秒ももたない、みたいな感じです。

鏡を見て二重をつくる練習と「線づけ」、マッサージを続けていく内に、それが2~3秒に伸びたりするのです。(ここまで来るまでに数ヶ月かかりましたが…)そして、その秒数が更に伸びて、まばたきするまで二重を保っていられるようになります。(さらに数ヶ月かかりましたが。もはや意地、ですね…。)
第二段階は、数秒、二重を保っていられるようになれれば、第二段階終了です。

とにかく二重の「線」を作ること

やることはほとんど第一段階とかわりませんが、とにかく二重の「線」を作ること、コレに尽きます。我流なので、焦らず粘り強く、です。

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