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二重になる方法|二重にする第三段階

二重にする方法|二重線の強化:上目遣いで眼球を動かす

第三段階を始めるためには、第二段階を終える所まで進んでいないとできません。

条件としては、まあ、うっすらでもいいので二重の状態を数秒保っていられること。まばたきするまでの数秒だけという位でOKです。そこまでいけたら、あとはその状態を長く保つための、無意識にクセずけするためのトレーニングです。

うっすら二重が少しできるようになれば、あとはその「うっすら」を「深く」、「少し」を「長く」、そして「ずっと」にすれば良いわけです。カラダにその状態を覚えこませていくのです。O脚や猫背、骨盤の歪みができるのに、うっすら二重を定着できないワケがない!と思い込みましょう
(科学的にそうなのかは分かりませんが、私はそう思い込んでいます。都合のよい解釈して、人生楽しくなるならそのほうが絶対によいですよね!)。

二重のクセ付け実践トレーニング/上目遣いで眼球を動かす

意識的に、手を使ってでも良いので数秒二重を作ります。

二重ができたら、元に戻らないように間髪入れず上目遣いをします。というか、上目遣いにしていないと二重がすぐに一重にもどってしまうのではないかと思います。(この時、鏡を上に持ってくるのもわかりやすくて良いかもしれません)。

上目遣いのまま、ふたえを保ったまま、眼球を左右に動かします。
上下は入りません。もともと上を見ているため、また、この段階では下を見た瞬間に二重が一重に戻ってしまうかと思いますので。
瞬きしても、ずっと上目遣いをしていましょう。というかやはり、まばたきして、正面か下をむいてしまうとすぐに一重に戻ると思います。

いかに長い間、二重でいられるか

このトレーニングで重要な事は、「いかに長い間二重でいられるか」という事です。強制的に、上方向しか見ないことで二重の時間を強制的に長くしていきます。このトレーニングを毎日5分~10分位、集中してやるとよいかなと思います。

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二重になる方法|二重にする第二段階

二重にするために、まぶたの脂肪が取れてきたら…

このページでは、第一段階をある程度続けた後、ある程度まぶたの余分な脂肪が取れてきたら行います(というか、ある程度余分な脂肪が取れないとできないと思います)。

元々あまり張れぼったくない一重の人等、人によっては、第一段階を経なくても同時並行でイキナリ第二段階から始められる人もいます。
第二段階に入っても、第一段階のマッサージは毎日の週間にしてください。やっぱり、クセ付けには継続がモノを言います

第二段階/二重の「シワ」をクセずける

クセ付け、というか、マッサージ1で脂肪流しマッサージを続けていると、それだけで二重の「線」がうっすら出てきます。むしろ、この線がうっすら出てくるまでは1ヶ月でも3ヶ付きでもマッサージあるのみ、みたいな超ストイックな?個人的な方法です。
(もっとマニュアルみたいなのが売っているので、お金払えるならその方が絶対に早いしやり方も良いと思います。下で紹介しています。)

二重をクセずける方法

白目になるくらい、思い切り上を向くとうっすら線がでたり、目を「ギュッッ!!」とつむって「パッッ!!」と開いた時に、瞬間、一瞬目の上に線が出たら勝ちです!その線をどんどん深くして、シワを作っていきます。
そして、シワを深くするためには、やはりまぶたマッサージありき、なのです…。

鏡をみながら、一瞬でも二重を「作って」みる

あとは、鏡を見ながら指でまぶたを持ち上げたり人工的に「折り畳んで」みたりして、どうしたら二重になる「一瞬」ができるのか、研究してみてください。

たぶん、マッサージ初期段階では二重になったとしても、ほんの一瞬だと思います。私も最初の頃はそうでした。1秒ももたない、みたいな感じです。

鏡を見て二重をつくる練習と「線づけ」、マッサージを続けていく内に、それが2~3秒に伸びたりするのです。(ここまで来るまでに数ヶ月かかりましたが…)そして、その秒数が更に伸びて、まばたきするまで二重を保っていられるようになります。(さらに数ヶ月かかりましたが。もはや意地、ですね…。)
第二段階は、数秒、二重を保っていられるようになれれば、第二段階終了です。

とにかく二重の「線」を作ること

やることはほとんど第一段階とかわりませんが、とにかく二重の「線」を作ること、コレに尽きます。我流なので、焦らず粘り強く、です。

(オススメ記事)
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二重になる方法|二重にする第一段階

二重にする方法:第一段階/まぶたマッサージ

まぶたの脂肪を減らそう

二重の「シワ」を作るためには、余分な脂肪を取る必要があります。
まぶたマッサージをするのは、まぶたの余分な脂肪をとって「シワ」を作りやすくするためです。逆に言えば、脂肪がたくさんあって、プルプルしている肌にはシワはできにくいです(太ももや、二の腕、太っている人のお腹を想像して頂ければ分かるかと思います)。
余分な脂肪を取るために、ここでは、「脂肪流しマッサージ」と「脂肪つぶしマッサージ」の、2種類のマッサージ方法を紹介します(どちらも、私が勝手につけた名前です)。

1. 脂肪流しマッサージ

このマッサージは、アイホールに沿って指を動かし、脂肪を流す方法を紹介しています。
両目のアイホールの窪みを鼻から耳側に向けて(顔の真ん中から外側に向けて)親指か中指の「腹」部分で押すようにして移動します。
眼球の終わり、眉毛の下にある眼球の境目の「窪み」に沿って指を動かして、まぶたの脂肪を、顔の外に追い出すイメージです。

二重になれ、と念じながらマッサージしよう

このマッサージをする時には、まぶたの脂肪が顔から出て行け~、無くなれ~と思いながらマッサージするとよりより良いと思います。
※眼球には圧力をかけないでください。
眼球を押すと、目に負担が掛かってしまうかと思います。

1. 脂肪つぶしマッサージ

こちらも、マッサージする部分は同じです。ただ、「脂肪流しマッサージ」が脂肪を流すためのものでしたが、こちらは、脂肪をほぐして、つぶすイメージです。
イメージとしては、眉毛を人差し指と親指でつまんで、順次ほぐしていく、というモノです。アイホールにそって、親指で下から眉毛を持ち上げ、上から人差し指で眉毛をはさんで、親指を円形に動かしてまぶたの脂肪をほぐしていきます。
この時も、「脂肪細胞よ、なくなれー」等というように念じながらマッサージしていました(本気)。

マッサージオイルや乳液などを使うのがオススメ

肌に何も塗らないでマッサージすると、肌に負担がかかります
目の周りの肌は、皮が薄く敏感です。オイルなどが塗ってある状態でないと、普通の完走した肌をこするのは肌に負担が掛かってしまうのでオススメできません。
思う存分マッサージするためには、指の滑りを滑らかにできる状態を作ってからが肌の為にもよいです。
※あくまで個人的な方法です。カラダの専門家でも何でもない素人でもあるので、強くやりすぎてしまった場合や、痛みや不調などがあった場合は、責任などは取りかねますが、私はゆっくり、長く(数年かけて)この方法で二重にしました。

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自力で二重にした方法を書いていきます(若干現在進行系

実体験です

このカテゴリーで紹介する二重記事は、一重から二重にする方法を。私の実体験を元に書いていきます。
私は、一重から二重になった人です(自力で二重に「した」という方が正しい表現です)。
アイプチも使わず整形もせずに、完全自力で二重にしました。もともと、二重と間違われる大きめの一重だたのですが、理論的には同じことで二重になれるのではないかな、と思っています。
※1週間位、ビューラーを一切使わないと一重になりそう、と軽く思いますが、それ以外は朝起きた時から寝る時まで二重です。

4年と少しかかっています!

やはり、個人的に試行錯誤しながら二重したため、かなり時間がかかりました。
二重にになってから知ったのですが、もっと効率のよいノウハウ等もあるようで、時間かかりすぎました…。

しかも、まだひとえになることもあります。
メイクをすれば確実にアイプチなしで二重になりましたが、基本一重の日だってあります。

もっと効率の良い方法を知りたい方は

このサイトでは、私が自力で二重になった方法を、別に何も隠さずに書いていますが、やはり時間がかかってしまいます。
もっと早く自力で二重になりたい、という方は、2週間~1ケ月で二重になれる方法をこちらのページにまとめたので参考にしてみてください。
※このサイトで紹介している方法は、個人的に二重にする方法です。私自身は、ドクターでも専門家でもないので、不調や、強くしすぎの場合や、痛みがあっても責任などは取りかねます。

でも、私は、痛みや無理のない範囲で、この方法を続けて数年続けて二重になりました。やはり、継続はチカラなり、ですね。

(オススメ記事)
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