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自力で二重にする時のオススメアイテムです。

すみません、更新をけっこう怠っていました…。
ブログも継続するのは何とかっていいますがホントそうですね。

自力で二重にする方法、このサイトでも結構人気あります!

いま読み返すと、なんか文字ばっかりで改行も全然ないですが読んでくださってありがとうございます…!

私は、一重から自然に二重になりました。
前の記事を書いた時は「現在進行中」でしたが、あれから2年ほどたち…(ブログさぼりすぎw)

実は、もうほとんど定着しています。
全然いい感じです。

よほど、泣いたりむくんだりしない限りは全然いいというか、そんな感じ。

これ、自力で二重いけるんじゃ…?と思ってから、かれこれ10年くらい経っています。

前記事で書いた方法を地道〜に続け、強い思い込みと諦めの悪さで達成した感満々です。

「自分で二重にする方法」とかネット検索すると、そういうマニアックサイトも出てくるじゃないですか。

ああいうのみると「三ヶ月でなりました!」とか「2週間でなりました!」とか書いてありますが、メイクに頼らなくても「あ、もうコレずっと二重定着したな」てなるのに私の場合は10年位です。

ただ、最初の3年位でディオールの「マスカラ ディオールショウ アイコニック オーバーカール」とか、ヘレナルビンスタインの「ラッシュ クイーン コブラブラック WP」とかカールの強いマスカラを使えば二重にはなりました。

だから、見た目3年、実質すっぴんで確たる二重は10年、て感じでしょうか…。

半年ほど、寝る時に両面テープを使ってた時もあります。
100均とかにある普通の両面テープを半分の細さにしたものを、目の長さ位のを作っておくんですね。

寝る前に二重になるようにつける。
上手く行けば、翌朝はぱっちり二重になっています。
失敗したらなりません。

(100均よりもホームセンターや東急ハンズに売ってる普通の両面テープのが粘着力あったので途中で買えました!)

でも、アレだとどうしても両面テープを剥がす時にまぶたが伸びる!!
まぶたの皮膚が伸び伸びになると、結果として整形やメイクなしで二重になる可能性はかなり下がるんです。

だからやめました。
アイプチなしのマスカラとビューラー、あとはツボ押しや目の体操で地道に頑張りました。

両面テープはやめて正解だったと思っています。

最近はこんな便利アイテムもあるみたいですね。
自然に癖付けできて、しかも両面テープみたく取る時に肌が伸びない!!笑

私は、すっぴんガチ二重になるのに自力のみで10年位かかりましたが、

こういうの使ってた方が
はやく自力で二重になれたのかも…。

>>オススメの二重クセ付けアイテム

二重になる前に

このページでは、二重にしてしまう前に、今持っている一重の魅力について書きたいと思います。

私自身が一重から二重に自力でしているので説得力ないかもしれませんが、二重がすべて、二重が正義、二重がかわいい、二重がモテる、という訳でもありません。
一重にだって、というか、一重にしかない魅力だって沢山あるのです。

二重にしてしまって、よいのかな…

実は私、「あ、私二重になれるな」と実感してから、二重にするかどうかを正直迷いました。私の場合は、メイクすれば二重に見られたし元々そんなに腫れぼったい一重ではなかったので、中学のすっぴんの時に「一重だよ」と言っても信じてもらえない感じでした。

西洋人は持っていない一重の魅力で居続ける、という事も考えたものです。一度二重にしてしまったら、一重には戻れないし…。
でもノーメイクの時、一重と二重の目では、やっぱり二重の目の方が魅力的に思えてしまう。すっぴん美人になりたいので、私は二重にする事を決めました。

なぜ二重になりたがるのか

これはもう、明らかに現代の「美」の基準が「西洋基準」だから、という事に尽きます。

鼻が高いのがいいのも、脚が長いのがいいのも、目が大きいのがいいのも、これらは全部、東洋人と比べた西洋人の基準なのです。
戦後、日本は敗戦国として西洋を憧れ、モデルとして「追いつけ、追い越せ」で頑張ってきました。目標はアメリカやフランス等の西洋の国々。それは産業や国の発展スタイルだけでなく、生活や文化、ライフスタイル、そしてカラダつきにまで、私達の意識に染み込んでいるのです。

「西洋人」に近い事が「美しい」、と思い込んでしまっている

正直、戦前までは今ほど二重になりたい人なんて、むしろ全然いなかったと思います。それが、憧れの対象が「西洋」になってからは、「西洋人」に近いことを「美しい」と思い込んでしまっているのだと思います。
もっと、大きなバランスや、その人から出る独自の魅力、と言うものがあると思います。

それぞれの持つ、本来の美しさや長所をだして、ありのままに正直に輝いていきる事、それが一番大切だよな、と思います。
…といっても、かくいう私も二重にしているのですが、「自力で」だからいいのです!という事にしておきましょう。

(オススメ記事)
>>自力で二重にする時のオススメアイテムを紹介しています。

二重になる方法、二重する方法を、Q&A形式【オリジナル&超個人的】

このページでは、二重になる、二重になりたい、二重にする!と思っている人の為のギモンにQ&A形式で答えていきます。
※ただ、個人的に色々アレンジした技なので、何の保証もありませんw

《Q&A》二重になる初期の悩み

まぶたマッサージを続けていて、鏡で二重を作る方法を研究していたら、本の一瞬ですが二重になりました。でも、1秒もなくてホントに一瞬で一重に戻ってしまいました。こんなですが、二重になれるのですか?
私も始めはそうでした。

一瞬過ぎて1秒以内、まばたきしたらすぐ一重に戻る、下を向いた瞬間アウトとかは、最初は当たり前です。

例え一瞬でも「二重」になったのです。
あとは、その状態をどれだけ長く維持させる事ができるか、ということです。
まずは、一瞬でも、二重になれた事が「おめでとうございます」です。
私もその一瞬から、長すぎですが4年以上かけて、根気よく二重にしていきました。

まぶたマッサージを1ヶ月続けていますが、何も変化なしです。
まずは、1ヶ月続けた事、自分を褒めてあげてください。

何事も、続けるにはモチベーション維持が大切です(というか、何も変化がない中で1ヶ月続けられたのは普通にすごいです。大抵の人は1週間続いていい方だと思います)。

1ヶ月続けても、何も変化がないのですよね。
答えは簡単、それでも続けるのです。生まれてこの方、ずっと一重で生きてきた訳ですから、どんな年齢だったとしても、一重の状態の方が、圧倒的に長いわけです。それを二重にしよう、という訳ですから、時間はかかります。2ヶ月でも3ヶ月でも、続ける訳です。

大切なのは「できるまで続ける」事です。
ただ、この私の方法では本当に時間がかかりすぎるし、かなりの根気が必要になってきます(実際私は、メイクなしでも二重になるまで4年程かかってしまっています…)。

なので、もっと早く確実に二重になりたい、という人なら、きちんと二重になる方法をノウハウとして専門にしている著名な方々がいるので、その人達の方法を実践する事をオススメします(これは本気です)。数年かかっても良い、という人は、私の方法を続けてみてください。
※私の方法は、あくまで個人的な方法なので「確実に」とか「絶対」二重になれる、とは保証できませんが、確かに「私は」二重になった方法です。

(オススメ記事)
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二重になるまで|二重になれると確信したキッカケ

「あ、私、二重になれるな」と確信したのには、キッカケがあります。その時は既に、私は二重になるマッサージやトレーニング?をしていたのですが、本当に二重になれるのかな?というギモンを持っていたことも確かです。

いつもの登校の朝
でもある日、いつものように学校に行くために、駅を出て外に出た時に、太陽の光が「眩しい」と思って目をすぼませながら太陽の方を見ました。

その時一瞬ですが、自分が二重になったことが分かったのです。(一重の人でも、風邪を弾いたり熱が出た時に、片目だけでも二重になった事がある人なら分かる、あの感覚です。疲れていたり眠くなると二重になる、という人もいるみたいです)まぶた周辺の、どこかの筋肉が動いて、手を使わなくても二重になったのです(かなり一瞬ですが)。

わずか1~2秒、二重になった

実際、この時に二重になっていた時間というのは1~2秒でしたが、わざわざ、手を使ってまぶたを織り込んで二重にしなくても、クシの先で折れ目を作らなくても「筋肉の使い方」で二重になれるんだな、と体感できた一瞬でした。

この時に、なぜか私は「あー、私はたぶん、二重になれる一重だな~」と、勝手に実感したのです。

「できる」と思うことが、案外重要だったりする
何でもそうですが、「できる」と思うことや何かをつかむキッカケって、とても大切だと思います。たとえばそれは、「マッサージしてまぶたに折り目をつけて、手を離したその一瞬に二重になった」とかで「ネットで、何人も一重から二重になった人がりう」でも、何でもよいと思います。それが自分の「二重になれるんだ」の気持ちを大きくしてくれるものであれば、その体験は大切にするのがよいのかな、と思います。

できないと思えばできない
なんだか精神論のようになってしまいますが、やっぱり「無理だ」と思えばマッサージやクセ付け、意識付けを続けることはできないですし、やる気も起きません。

できないと思ってしまえば、出来る事もできなくなってしまうので二重にしても「二重になるんだ」「二重になってね~」と意識付けしながらの方がいいと思います。

(オススメ記事)
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二重になるまで|一重から二重になった歴史(個人的歴史)

私は元々、一重でも目が大きめだったようで、人からは二重だと思われていました。

そのため、小学校や中学の時には「一重だよ」と言っても信じてもらえず、まぶたを詳しく見せても最終的には友達から「奥二重だよ」と言われたりする事もありました(※あくまで私は一重でした)。
< strong>メイクで、さらに普通に”二重”のように大きな目に
大学に入ってからは、二重に見えるようなメイク法を見つけたので、普通に二重だと思われていました(アイプチや”つけまつ毛”は使っていません)。

しかし、ノーメイクの時には隠せない一重の限界
メイクしているときは気にならないのですが、普段の自分のメイク顔に慣れてしまうと、やっぱりメイクを落とした時との目の印象の差が気になってしまいます。(私はギャルメイクや、バサバサまつげ、つけまつ毛、というような濃い印象のメイクは全然していませんでしたが、ただ、マスカラとアイラインは絶対に必須でした。)

やっぱり、ノーメイクでも目を大きくしたい
そしてやはり、ノーメイクでもメイクをしている時のような目にしたい、と思うようになりました。24時間365日メイクをしている訳では全然ないので、目指すは「すっぴん美人だ」と思うようになり、色々研究して二重になる努力をするようになったのです。

「二重になった」と友だちに言った時の意外な反応
二重になっても友だちからはノーコメントでした。仲の良い友だちに「最近二重になった」とか「マスカラとビューラー数年使って、二重にした、手術なしでもそういう人いるよ」と言っても「ふーん…。てか、もともと目大きかったよね」という、驚きのない反応には、逆に私が驚きました(もともと、あまりそういう事に興味無かったり、別のことに夢中になっている友達が多いせいもあるかもしれません)。

二重になった分、アイラインのメイクも薄くしたので一重時代からの友達からは「かわいくなったね」「メイクうまいね」と言われるくらいでした…。自力で頑張ったのに反応薄すぎる…と思いつつも、でも世には自力で一重を二重にしたい人はたくさんいるはず!と思い、この記事を書いています。

(オススメ記事)
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二重になる為の考え方|肪も筋肉も骨のカタチも、「クセ」でカタチが変わるもの

肪も筋肉も骨のカタチも、「クセ」でカタチが変わるもの

肪も筋肉も骨のカタチも、「クセ」でカタチが変わるものです。
これは、私が証明したとか、そういうものではないのですが、個人的にはかなりそう思い込んでいます。というか、色んな本にも同じような事は書いてありました。

(私は、かなり美容系や健康系オタクで、そういう系の本は数百冊は読んでいると思います!なぜか、小学生の時から「ゆほびか」とか「健康」とかの雑誌立ち読みしてメモしていました…。)

O脚、X脚、猫背や骨盤の「ゆがみ」はなぜ起きるの?
細かい説明はこのブログではしませんが、色々な本や雑誌で特集されているので、たぶんご存知かと思います。
それは、筋肉の使い方や姿勢のクセ、ですよね。片方の脚だけに体重を載せる、お姉さんずわりをしている、ずっと下ばかり向いている、片方の肩でばかりバッグを持っている…等々。生まれた時からそうだった訳ではありません。
毎日の筋肉やカラダの使い方・クセによって、私達のカラダのカタチは日々変わっているのです。

二重は「シワ」です

二重というのは、言ってみれば「シワ」の一種です。多くの女性が好んでいる二重は、実は、多くの女性が好まない「シワ」なのです。
そう考えると、二重のハードルも少し下がると思いませんか?男性でも女性でも人なら誰もがもっている「シワ」を、目の上に作ればいいだけなのです。

眉間の「シワ」は、なぜできる?

年を重ねるごとに、眉間にシワができてくる人がいます。
彼らはなぜ「シワ」ができるのでしょうか?
大体予想がつくかと思いますが、「表情じわ」です。常に、眉間にシワができるようなカタい表情をしているからシワができるのです。毎日笑ってばかりいる人なら、眉間にシワなんてできません。

二重も、理論的にはソレと同じことです
二重になる筋肉や「表情」のクセ付けをして、顔に、目の上にシワを作ればいいだけなのです。それでは、どうやって作るのでしょうか。
私の個人的な方法は別ページで個別ページを作って説明していますので、参考にしてみてください。

(オススメ記事)
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二重になる方法|二重にする為に、手間を掛けれる人は

二重になるために、手間を掛けれる人には下記の方法もオススメです。ちなみに私は、面倒だったのでしていなかったです。

まぶた温冷で脂肪燃焼を促進させる
これは、タオルを使ってまぶたを温めて冷まして、を繰り返して脂肪の燃焼を促す方法です。下記に、その方法の手順を紹介します。

まぶた温冷法

1、蒸しタオルを5分間まぶたに乗せます
2、冷たいタオルを1分間、まぶたに当てます
3、1と2を1セットとして、2,3回繰り返します。
この方法は10分~20分程位かかってしまうので、毎日行うのは手間かもしれません(現に、私は面倒すぎてこの方法は一度も行っていません)。また、血行を促進してくれるので、朝、まぶたが腫れている時にオススメです。※ただ、この方法は日々酷使している「目」、眼球もリラックスさせてくれるようです。視力回復の本でも同じような方法が紹介されていました。目の緊張緩和のマッサージでもあるので、時間はかかりますが、週に1回位が現実的かなとも思いますが。

綿棒を使って、二重まぶたのシワをクセずける

これは、第二段階に入った位からするとよいかと思います。
二重の線がうっすら出来てきた部分を、オイルやクリームを塗った綿棒を使って何度もなぜるのも1つの方法かなと思います。
この時にもやはり、「二重になれ~、二重になれ~」と念じながら行うのがポイントです。「病は気から」ではありませんが、やはり何となくこういう部分も大切かなーと思うのです。できないと思っていてはできない、できると思うからできるのです。

強くなぜ過ぎないように注意

私は、二重になりたすぎてヘアピンの先でかなり強く、赤くなるまで線づけをしていた事があります。その日は、なんとなく「クセついたかな~」と思っていたのですが、次の日朝おきると…。純粋に、こすり過ぎで目が腫れてしまっていました…。
この経験から、無理に肌を痛めつけるのはオススメできません。

一番のオススメは自然な「指」でのクセ付け

綿棒も良いですが、やはり一番のオススメは自分のカラダである「指」で地道にマッサージして二重の線をクセづけていく、という方法です。

(オススメ記事)
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二重になる方法|男性バージョン

基本的な考え方としては下記のような感じです。

1,まぶたの脂肪を取る
マッサージや、まばたき体操を続ける
2,二重の線をクセずける
二重の線(シワ)を作るために、指でのマッサージ、クセ付け。
(この時、男性だとヘアピンやテープを使って少し強引にクセ付けする方もいるようですが、このサイトでは肌を傷つけるためにあまりオススメしていません。)

二重になるための考え方|男性バージョン

こちらに関しても女性のための考え方と同じです。

◎二重は、基本的に目の上にある「シワ」です。
そして「シワ」というのはクセ付けすることで、人工的に作る事もできるのです。
◎脂肪ばかりの部分に「シワ」はできません

シワは脂肪でパンパンな部分にはできません。太った人のお腹や女性の太もも等がそれに当たりますが、基本的にシワは無いかと思いま

二重にする方法の男性バージョン、というのはありません。

なぜならば、基本的には女性と同じ方法・考え方だからです。なので、このサイトで紹介している方法(マッサージや二重線のクセづけ)を地道に行っていく、という事になります。

もっと確実に早く二重になりたい、という人には別ページで紹介している、方法がいいかもしれません。

(オススメ記事)
>>自力で二重にする時のオススメアイテムを紹介しています。

ネットで検索すると、女性向けの方法や女性向けの記事が殆ど、という印象を受けるかと思うのですが、それらの情報は男性でも同じです
す。
まぶたに関しても同じです。脂肪ばかりのまぶたではシワをつくる事ができません。
まぶたのマッサージを行うのはそのためです。できるだけまぶたの脂肪を取り、シワを作りやすくするのです。

諦めない事

男性でも、二重にするためには2週間程でなってしまう人もいれば、数年掛かって二重にするひともいます。
やはり、大切なのは根気よく、あきらめずに続ける事です。

二重になる方法|二重にするために日々使える方法

こちらのページには、二重にするための日々使える小ワザを紹介します。

パチパチまばたき体操

これは、命名は私なのですが、下記の手順でまぶたを刺激して意識的に運動させる、という方法です。

「ギュッ!」と思い切り目をつむり→「パッ!」と思い切り目を明けます。これを10回程。

この方法は、二重のクセ付け、というよりは、脂肪取り、まぶたのシェイプアップ方法です。ぽいんとは、顔がしわくちゃになる位思い切りギュ、パ!とする事です。そうしないとシェイプアップにならないので。

視力アップの本でも紹介されていた技
この、まばたき体操はけっこう色々な視力アップ方法の本でも取り上げられている
この運動だけしていても、視力アップにはなりませんが、目のフィットネスにはなるかと思います。

パチパチまばたき体操・応用編

こちらは、視力アップの方法で紹介されていた方法なのですが、先程のまばたき体操で「パッ!」と目を開いた後に上を向いたり、右を向いたりします。イメージとしては下記の感じです。

「ギュッ!」と目をつむり→「パッ!」と右を向く
「ギュッ!」と目をつむり→「パッ!」と上を向く
「ギュッ!」と目をつむり→「パッ!」と左を向く
「ギュッ!」と目をつむり→「パッ!」と下を向く

これを5セット位繰り返せば、目の体操しつつ、二重を作るための脂肪取りにもなります。

私はこのエクササイズも二重になるためにやっていました。
基本的には、マッサージもエクササイズもお風呂でことが多かったです。マッサージとともに、歯磨きのような日課にしてしまえば強いです。

かなり地味な方法ですが、やはりお金を使わずに自力で行う、という事は即効性もないし時間がかかるので根気よく日々に一喜一憂せずに根気よく続けていく事が大切になってくる、という事です。

マッサージ用の化粧品も販売されているようですが、私はそういうモノはあまり肌によくないと思い使用していないため、そちらに関しての細かいことはよく分かりません。

(オススメ記事)
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二重になる方法|二重にする第三段階おまけ

第三段階おまけ/日々のメイク術

この方法は、女性にしか使えないかと思いますが、本気で二重にしたい人には個人的にオススメです。

二重のクセ付けに必要なのは、一番は時間

やはり、クセ付けに必要なのは時間です。特に、私はアイプチや整形が好きではないので「自力で」「自然に」という事をポイントにしていました。そういう強制力を持ったモノを使わない場合には、やはり「時間」がモノを言います。

マッサージやトレーニングできる時間にも限りがあります。毎日の生活で一番長い時間を過ごしているのは、会社や学校です。その間も、何もしないで「二重」をクセ付けできるのなら、それってかなり強い事です。

第三段階も後半になれば下記のような裏技も使えるようになります。

ビューラー&マスカラは欠かさない

毎日メイクをする時に、ビューラーでまつげをバシバシあげて、マスカラを使います。もちろん、マスカラはカール力アップ&持続系しか使いません。

まつげメイクで、二重が持続できるかも

第三段階も後半になってくると、ビューラーでばしばしまつ毛を上げると、その数秒は二重になったりします。
もっとうまくいくようであれば、ビューラーで一瞬しっかり二重になり、その後うっすら二重に戻りますが、カールキープ力を誇るマスカラをつければ、一日中二重を保てるようになります。

私は、第三段階の後半は、この方法で一日中二重を保てるようになりました。
なので、休日でメイクをしない日でも、二重のクセ付けのためにビューラーをマスカラだけは欠かさない、的な。

始めの頃はメイクを取ると10分ほどしか二重が持たず、すぐに一重にもどっていたのですが、コレを1年~2年続けるとメイクを落としても二重、朝起きても二重になりました。(ただし、ここでも段階があり、朝起きてうっすら二重→ビューラー&マスカラでしっかり二重、という段階を経て、朝から普通に二重になります)

私はそんなにメイクが濃くなく、普通位なので、濃いメイクがニガテな女性でもでも使いやすいテクニックだと思います。マスカラひと塗りでも、二重のクセ付け力は変わってきます。

(オススメ記事)
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